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2020
インテリアトレンド

しい年、新しいトレンド。 2020年のインテリアトレンドは? あなたの家の印象を形作る色、材質、ディテールなど、ロイヤルデザインから2020年のインテリアトレンドをご紹介します。

2020-01-17

耐久性と連帯感

2020年は今まで以上に「消費を意識する年」となりえるでしょう。 

私たちは共に持続可能な環境、健康的な暮らしを目指し働きかけます。この考えはインテリアトレンドへも浸透し、影響を与えています。 消費する事が次第に重要でなくなる代わりに、本来あるべき姿である真なる体験に皆で着目するのです。 

リサイクル木材、廃材、自然資源を利用した家具作りは増え続け丸い、柔らかい、オーガニックなスタイルがリラックス、そして一体感へといざなってくれることでしょう。 

家具は、私達お互いの関係をより身近に感じさせてくれる存在であり交流の機会を与えてくれる存在でもあります。それは自宅のソファーでテレビを見ながらくつろぐ時もそうですし例えば会社の様なオープンスペースにおいてもその役割を果たします。 

さまざまな色 

自然色、暖かみのある色、またそれらとは対照的でもあるアクセントカラー。

それが私達の提案する「今年のトレンドカラー」です。 

2019年はベージュがトレンドカラーとして大注目されました。この傾向は2020年においても変わらず続きます。予想外と思われるカラーのコラボレーション、例えばベージュ色調とグレーの組み合わせは、モノトーン色としていつの時代もトレンドを超え基本色であり続けたグレーに新たな息吹を与えてくれる効果があります。 

ハニーカラー、グレーグリーン、燃える様なレッド、そして様々な色味のブラウンなどトレンドパレットにはありとあらゆる自然色があらわれます。私達が求め、そして選択するカラーには、リラックスへの探求心、そして追及心へのトレンド性が伺えます。落ち着きをもつカラー、抑えられたトーンは現代を象徴するストレス社会、ハイテクノロジー社会に生きる私たちの日常に、バランスと融合をもたらす効果があるからです。 

地球色(アースカラー)、暖色とは全く反対の存在であるヴィヴィットなアクセントカラーへの注目も同時に見逃せません。イエローは今だかつてなく人気色となり、グリーンやピンクもあらゆる場所、場面で取り入れられています。しかしながら、そのトレンドパレットの中でも最も異彩を放ち、ここ最近群を抜いて注目されているカラーがブルーです。無限に種類があると言っても過言ではないブルーの世界に飽きるという文字は存在しません。抜けるようなコバルトブルーから冷たさをおびたアイスブルーまで、あらゆるブルーがウォールカラーとして使われ、そしてインテリアグッズ、照明、生地となりその存在感を発揮しているのは言うまでもありません。 

素材 

自然素材への人気、注目は2020年も続ていくでしょう。

廃材、リサイクル素材も新しい形で生まれ変わり、そしてまた生き続けることが出来るのです。再生紙、竹素材、綱麻、籐素材、そして環境に優しい生地の使用への注目が高まっている今日。地球環境維持の為、私達はもっと意識的に行動しまた地球の恵みを余すことなく有効活用をすることを目指します。 

陶磁器は、インテリアを語る上ではずせないアイテムとなっています。ハード構造とソフト構造の融合、素材のままを生かし、あまり加工が施されていない外側に対し、内側は滑らかにガラス加工されているという二面性を特徴にもつ陶磁器、鉢製品の存在感は大きくなりつつあります。

カラーガラスの人気は今年も続き、中でもブルー、ブラウン、グリーンを基調としたカラーへの関心が集まっています。 

生地においては、今年もヴェルベット素材VSコーデュロイ素材での人気争いとなるでしょう。従来型の太畝タイプのコーデュロイだけではなく極細畝タイプへの注目も高まってきています。極細畝タイプのコーデュロイは、一見するとヴェルベット素材にも間違えられるほどに表面が柔らかくさらっとしています。しかしながら耐久性の抜群性は、ヴェルベット素材をはるかに上回る為お子様のいる家庭やペットを飼っている人達から歓喜の声が聞こえてくるに違いありません。 

ディテール 

前述の記事でもお伝えさせていただいたように、今現在最も話題に上がる素材は陶と言えるでしょう。

陶製の彫刻製品は言うまでもなく、陶製の鉢、花瓶なども新商品として多くのブランドによりリリースされています。もし今年1年の内に、1点のインテリア小物しか手に入れてはいけない条件が出されたとしたらば、私達は迷うことなく彫刻製品を選ぶでしょう。とりわけ動物や自然からインスピレーションを受けた1点を。 

部屋の中に植物・グリーンを取り入れることを多くの人は当たり前と捉えがちですが今年、私達は従来とは違う別の方法でチェレンジしてみようと思います。ここでも持続性への考えが、インテリアコーディネートへと反映されるのです。ドライフラワーを利用するトレンドは続きます。ドライフラワーの花束は、切り花の花束よりも随分長持ちしますしオリジナル溢れる美しさゆえ、見た目にも引けを取ることはないでしょう。部屋の中に置ける小さなプランターへの人気も上昇中です。様々なメーカーにより、ハーブ、発芽野菜、サラダ野菜などを育てることが出来るミニ温室が売り出されています。 

私達が考える急成長中のトレンドは、自分自身の小さなエコシステムを作りそこで植物を育てる方法です。小さなガラスドーム、もしくはガラスジャーなどを植物にかぶせます。少量の水を与え、またガラスドームをかぶせるのです。ガラスドームの世界には、植物が成長する為に必要な全ての条件が既に揃っているのです。簡単かつ鑑賞にも楽しく、そして通常の鉢植えで育てる植物よりも水を要しない為、環境にもより良いのです。 

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ロイヤルデザインについて

ロイヤルデザインは、今年で創立20周年を迎えるスウェーデンのRoyal Design Group社が世界13か国で運営する北欧最大級のデザイン・インテリアのオンラインストアです。北欧の人気ブランドのインテリアアイテムを多数取り揃えています。ご注文品はすべてスウェーデンより国際宅急便でお手元へ発送されます。

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本社所在地:スウェーデン(Svensknabbevägen 17, 393 51 Kalmar, Kalmar län, Sweden)

お問い合わせ:ロイヤルデザイン カスタマーサービス

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